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メタルジグの改造Part2(ホログラムシートを張ってオリジナルに)

 

ステップ◆_偲匹蠅肇曠蹈哀薀爛掘璽箸療修衒

 

準備するもの

 

アンダーコート・ホワイトアンダーコート・ホワイト

 

  来画ルアーメイキング(ネットで検索してみて下さい)

 

  ホームページがあります。

 

ホログラムシート

 

  マルモホビー(高知県)marumo_hobby@ybb.ne.jp

 

  ここのホログラムシートは厚みが23μで非常に薄く

 

  (種類によっては75μもあります)貼りやすく

  

  価格も110cm×15cmで¥1050-です。(運賃が掛かります

 

  消費税に関してはご確認下さい)

 

アワビシート 1枚

 

マジック(細字)、木の板(30cm程度 厚み2〜3cm程度)、

 

ボルト(M5長さ5cm程度)ナットの組み合わせ若しくは釘5〜6

 

フタ付き衣装ケース、できればコードレスドリル、ドリルセット

 

(2〜10mmがセットになっているもの)ほとんどホームセンターで

 

揃えられます。

 

木の板(30cm程度 厚み2〜3cm程度)に6mmの穴をあけ

 

M5ボルト4cm程度を通しナットで固定します。

 

ボルトが取付けれない場合は、釘で代用してもいいと思います。

 

ボルトの間隔は25cm程度にします

 

(ジグの長さより1.5倍程度長くします)

 

これに輪ゴムをかけます(写真の緑色部分)

 

D1700.jpg

 

次に、先ほど作ったホログラムシートの型でホログラムシートの裏側

 

にマジックでかたどりします。

 

ホログラムシートの表面

 

D1200.jpg

 

裏面にマジックでかたどりし必ず右前、左前と書いておきます。

 

間違えると反対向きになるのでジグに合わなくなります

 

D1300.jpg

 

ハサミで切り抜きます。

 

D1400.jpg

 

今度は縦に切り込みを入れます。V字型に入れた方が、出来上がりは

 

綺麗になりますが、寸法がきっちりと会わないと隙間ができ綺麗になりません

 

難易度がかなり高くなりますので、多少は重なってもあまり目立たないので

 

切り込みを入れるだけにしています。

 

D1500.jpg

 

先ほ準備した板の輪ゴムにホログラムシートの裏紙を剥ぎ切り込みを

 

入れた方を輪ゴムに貼り付けます。シートの粘着力は結構強いので

 

輪ゴムの線にだけ、シートが接着するのでジグに張りやすくなります。

 

目止めしたジグの縦側中心よりずらした位置の右前側から貼り付けます

 

D1800.jpg

 

右前側半分に貼った状態です

 

D1900.jpg

 

次にジグを反対側向けて左前表側から少し重ねて貼り付けます

 

シートが、しわになりにくくしわになりそうになったら

 

輪ゴムが伸びしわになるのを防いでくれます。

 

D2000.jpg

 

ジグの前側からジグノ裏側に切り込みを順番にしっかり引っ張りながら

 

貼り付けて行きます。

 

重なり部分が出来ますが、薄いのであまり目立ちません。

 

D2100.jpg

 

貼り付け完了です。

 

D2200.jpg

 

ここで、アイを作ります。アワビシートにプラスチック板で作った型で

 

切り抜きアイを製作し貼り付けます。

 

D2300.jpg

 

D2400.jpg

 

切り抜いたアイを貼り付けます。

 

D2500.jpg

 

 

ステップ3 塗装

 

準備するもの 水性塗料

 

防水、水性ウレタン上塗り専用塗料(ライガトップコートクリア)

 

 来画ルアーメーキング(入れ物を入れ替えています)

 

 長期間使用しないとビンの口が固まり取れなくなるので注意

 

D2510.jpg

 

もしくは水性ウレタンコートSH (ACCEL)釣具店で売っています。

 

D2520.jpg

 

衣装ケースに穴をあけ吊るす棒を取り付けます

 

D2600.jpg

 

ホログラムシートに直接上塗りする場合、必ず水性を使用してください

 

いきなり油性のウレタンコートを塗るとシートが剥がれます。

 

水性ウレタンコートを衣装ケースの中でハケで塗ります。

 

周りを汚さずに済みます。ハケで塗った後、フタをして屋外に置いて

 

います。天気のいい日はフタを開けて、乾燥させています。

 

油性のウレタンコートを塗装したときも同様にしています。

 

D2700.jpg

 

水性ウレタンコートは、乾燥するのに時間がかかるので、私の場合、

 

1回塗るごとに2〜3日開け3〜4回塗ります。これで完成にしてもいいのですが

 

最後に油性のウレタンコートを塗ります。

 

ウレタンコートにどぶ漬けすると泡がついて消えにくくジグと同じ

 

容器の大きさのものが必要になるので、ウレタンコートをうすめ液で

 

1.2〜1.3倍に薄めて刷毛で塗るようにしています。

 

薄めてハケで塗ると泡が付かず綺麗に仕上がります。

 

D2900.jpg

 

これも、先ほど使った衣装ケースのなかで、風通しの良い屋外で

 

行います。室内ですると、有機溶剤の臭いがなかなか消えず、有機溶剤

 

を吸引しないようにしたほうがいいです。乾燥も水性を塗装したときと

 

同様の方法で、室外で乾燥します。

 

D3000.jpg

 

これも1回塗るごとに2〜3日開け2〜3回塗ります。これで完成です。

 

アワビシートを切り抜いた後残るので、もったいないので模様にしています。

 

DSC_8841.jpg

 

慣れるまでは、少し手間取るかもしれませんが、数回練習すれば意外と

 

簡単にできます。

 

来画ルアーメイキングもマルモホビーもホームページでジグの製作方法を

 

公開していますので、参考になると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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