high land church
<< November 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 北九州の夜景大走査線Part18(若戸大橋から小倉中心街へ) | main | 北九州の夜景大走査線Part19(関門海峡キャンドルナイト) >>

荒神丸で午後ライトスロージギング(筑前大島沖60mライン)

 

11月3日 中潮 干潮14時で下げ潮と上げ潮の潮替わりを狙って

 

友人と午後のライトジギングに挑戦しました。

 

船は荒神丸です。

 

当日は天気も良く波も1mのち1.5m

 

D100.jpg

 

午前のライトジギングでは、サワラの2〜4Kg程度が4〜5本上がって

 

いて、船長が今ちょうど潮が動いているとのことで、早々に

 

12時、鐘崎港を出港、地島を後に一路、大島沖60mラインを目指します

 

D200.jpg

 

大島沖に到着

 

D300.jpg

 

水深約60mなので、130gのジグを使いPE1.2号リーダー20lb(6号)

 

いつも、最初は水深の2倍程度の重さのジグを使い、まず大きめの

 

スロースキップCX→VB→VIB→FLEQの順番でジグの大きさを

 

変えていきます。後は潮が動かなるとVIBとFLEQを主に使います

 

潮が速くなるとジグの重さと大きさを変えていきます。

 

まずはジグをフォールさせますが平たいセンターバランスのジグは最初

 

にスパイラルしたり回転しフォールスピードが遅いのでリールのクラッチ

 

を切った状態で親指でラインにテンションをかけるとジグに方向性が付き

 

フォールスピードが速くなります。

 

 

D400.jpg

 

時々テンションをかけながらフォールさせていきます。

 

フリーフォールを続けていると、着底のタイミングを取りそこない

 

海底でジグを引きずる状態になり、すぐに根がかりします。

 

時々テンションをかけるとこれが誘いになり、着底と同時に

 

ヒットすることが結構あります。

 

 

 

 

D500.jpg

 

着底したら、すぐにジャークし根魚を狙うので海底から5m程度まで

 

の間をしつこくフォールとジャークを繰り返します。

 

だいたいショートジャークを2〜3回して竿先をゆっくり2mほど

 

引き上げそこからロングフォールするパターンが多くロングフォール

 

する時はクラッチを切ったままの状態で親指で時々ラインを抑え

 

テンションをかけジグの動きを変化させます。意外と変な動きをする

 

とヒットするようです。

 

この海域では、ほとんどスロージャーカーの#2.#3がメインで

 

使っています。

 

#4は、船が風で流され釣づらい時や、大物狙いでラインをPE2号

 

や3号を使うときに潮の抵抗をラインが受けて、うまくフォール

 

しないときに、180〜280gのジグを使うのでこういう状況の時に

 

#4を使っています。


個人的な意見ですが#2.#3が一番使いやすいのではないでしょうか。

 

 

D600.jpg

 

この日は、着いたすぐは潮が動いていたのですが、2時を過ぎると

 

ほとんど潮が止まってしまい手も足も出ず、船長もポイントを色々

 

と移動してくれましたがなかなか当たらず

 

 

D700.jpg

 

夕暮れの太陽を見ながらあえなく帰港しました

 

D800.jpg

 

地島を左舷に見ながら鐘崎港に帰港します

 

D900.jpg

 

 

D1000.jpg

 

 

D1100.jpg

 

結局、今日はこのヤズ1匹、友人はアコウ1匹で終わりました。

 

しかし、ヤズをカルパッチョにして食べると結構いけます。

 

D1200.jpg

 

丁度、沖からポラリスが帰ってきました。

 

D1250.jpg

 

魚は、あまり釣れませんでしたが、天気も良く夕焼けがとても綺麗で

 

いい一日を過ごせました。

 

D1300.jpg

 

D1400.jpg

 

22:43 | - | -