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絶好釣2016年忘年ジギング

 

 

毎年12月30日は、仲間と忘年ジギングを過去10年前

 

より決行していますが、なんせ冬場の北西の風と最近は

 

爆弾低気圧のせいで、まともに出船できたのは、3回程度

 

今年は、初めて天候に恵まれ気持ちのいいジギングが、

 

できました。今年(2016年)は,わかしお丸の

 

ポラリスをチャーターしジギングを堪能してきました。

 

いつものように5時30分出港、近場で釣れているのであれば

 

5時30分出港は早いのですが、前日船長に状況を聞くと近場

 

はあまり釣れていないとのことで一路、沖ノ島を目指します。

 

 

地島、筑前大島の間から日の出を拝み、釣れますように拍手

 

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まずは沖ノ島の東側を攻めます。ここは80mから60mくらいまで

 

の駆け上がりになっていて根も荒く好ポイントです。

 

11時頃が満潮なのでまだ潮があまり動かず2時間くらいこの回り

 

を攻めぽつぽつと当たっていましたがあまり釣れないので移動

 

 

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沖ノ島、本島から北側に突っ走り水深100mラインに、行きました。

 

ワンピッチジャークで攻めていた仲間は200〜250gのジグを

 

使い、スロージャークの私は、ジグを180gに変え、風も少しあった

 

のでさすがにポセイドン#3では少しきつかったので#4に変え使用

 

通常は60mくらいまでは、#2ジグ100〜150g

 

中間漁礁の水深80mラインでは#3 130〜180g

 

風に船が流され船の移動速度が速いときは#4ジグ180〜250g

 

を使います。

 

ジグの色はあまり気にしていません。もっていくジグはホログラムシルバー

 

に蓄光塗料を塗ったものしかありませんが、一番気を使っているのは

 

ジグの形とジグのフォールの仕方です。これはあくまで私の考え方ですが

 

ワンピッチジャークでは、ジグをしゃくり上げたときのジグの姿勢を

 

コントロールして釣りスロージャークでは逆にフォールしたときの姿勢を

 

ラインコントロールとジグの形状でコントロールして釣っています

 

もう一つはとにかくベイトの大きさにジグの大きさを合わせるようにしています

 

ジグをしゃくり上げることでアピールしフォールで喰わせるパターンです。

 

スロージャークでは、狙う魚を決めてその棚をしつこく攻めています。

 

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この海域では、漁礁にドンピシャで船の流れる方法をみて漁礁に

 

ドンピシャの位置でわかしお丸の船長は船を流してくれます。

 

そこでワンピッチジャークの仲間は、とにかく人より早くジグを

 

着底させ、活性の高いヤツを釣ろうと、ジグの落ちるスピード競争を

 

良くしていますが、結構釣れる確率は高いと思います。

 

 

今日は、ごらんのように凪で最高の釣り日和でした

 

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この日の状況を動画でごらんください。

 

 

沖ノ島で釣っていたので沖上がりは14時30分ごろです。

 

沖ノ島から鐘崎港までは凪でも約2時間近くかかります。

 

鐘崎港に着くころには少し日が傾てきます。

 

 

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本日の釣果は、御覧の通りで最大は8kgのブリですが、石鯛は

 

4.5kgあり、船長もジグで釣れたこれほど大きい石鯛は、初めてだと

 

言っていました。

 

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今日は、仲間と最高の忘年ジギングができいい一日でした。

 

 

 

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