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真夏の朝ライトジギング(ブルーウォーター&ブルースカイ)

 

8月11日 あまり暑いので一日ジギングは、60歳を

過ぎると体力的にかなり無理があり、熱中症になりそうなので

当分、朝のライトジギングに行こうと思い8月11日に予約

 

乗船したのは、先日の若潮丸、8名が乗り込み、ポラリスは沖に

シイラのキャスティングに出航していました。

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早朝の鐘崎港はとても、清々しく沖に地島が見えています。

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早々に6時半に出航し大島の南側を走り、丁度大島渡船が大島の港から

出航してきました。

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まずは大島の西側の30mラインでスタート、しかし潮があまり動かず

あたりもほとんどない状態です

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丁度、沖のほうでミズナギドリが舞っていたので、早々にミズナギドリ

の場所に移動

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今日はライトジギングなので水深30m〜60mくらいの範囲を攻めるので

ロッドはエバーグリーン スロージャーカーPoseidon#2と#3を用意

ジグは、スロースキップの100g〜150gまでを準備し

まずは、いつもどうりCX130gで潮の状態を確認し潮の流れが緩くなるにつれて

CX→VB→Vib→Freqの順番に変えていきます。この順番は、フォール

スピードの速いものから遅い順番です。詳しくはDEEP LINERのホームページ

にジグの特性が書かれています。あとはベイトの種類や大きさ、その時の潮の

動き方でのジグのフォールのしかたでジグの大きさ(重さ)や種類を変えて

いきます。これは、あくまでも私の使い方ですが

色はあまり気にしておらずシルバーかシルバーにグローを施したゼブラしか

もっていません。ジグのフォールの仕方、なるべく垂直落下をしないよう

ジグの動かし方と大きさ、重量に注意しています。

 

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あまり釣れないので、船長がぶっ飛ばして大島沖60mラインまで

突っ走りました。

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やっと、沖で最初に一番後ろのおおともでシャクッていた方に、ヒラゴ

がヒット矢印上 それから一時して根がかりがところどころであり、根が

ある場所にはいったのでここがチャンスとばかりに、底か50cmくらい

までを徹底的にフォールとジャークをしつこく繰り返し、やっとアコウ

がヒットし本日はタイムアップ。

大島の内湾側を走り帰港しましたが、今日は晴天で青空が海に反射し

全てをブルーで包んでしまいとても綺麗です。

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今日の釣果はこのアコウ1匹でしたが、価値ある一匹でした。

しかし天気も良く清々しい一時を過ごすことができました。

 

 

 

 

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