high land church
<< February 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 >>
<< 風師山展望台からの眺め | main | 北九州の夜景大走査線Part36(赤い衝撃 若松南海岸通り) >>

2018年最終戦沖ノ島南側沖漁礁80mライン

JUGEMテーマ:ルアーフィッシング 釣り ジギング

 

12月29日の予報は風速10m以上波高3mとのことで

 

30日は出港できるかどうか、非常に微妙、朝からスマホの

 

Windy(android版で約1週間先まで風速が解ります。無料の上

 

広告は出ません)とにらめっこ。昼の予報では、午後から

 

風速5m 波高2mとのことで、夕方、船長に電話し

 

出航を確認すると、何とか出港できそうとのことで

 

いつもどうり5時にみんな鐘崎港に集合、少し遅らして出港

 

するとのことで6時半頃に沖に向けて出港、朝は波が高く

 

大島沖60mラインで、ジギング開始、風が強く船が流されるので

 

PE1.5号リーダー25lb(約7号)ジグは180gを選択

 

朝方は波が高く、釣ずらかったが段々、風と波が落ち着いてきたので

 

沖漁礁の80mラインいつものネリゴのよく釣れるところへ直行

 

すぐ沖には沖ノ島が良く見えます

 

 

D100.jpg

 

到着したときには、まだ波が残っていましたが

 

先にBIG1が、来ていて,ネリゴが次々と揚がっていました。

 

D200.jpg

 

お昼前には、かなり風も落ちてきて波も1.5mほどまで落ちてきて

 

かなり釣りやすくなり、全員にネリゴが、ヒットし

 

一人に5〜8本ほど上がっていました。

 

D300.jpg

 

ネリゴが次々とヒットしているのでジグを150gディプライナーのVIBに

 

変え、フリーフォールさせながら、時々スプールを指でストップをかけながら

 

フォールさせていき、あたらなかったら、底からゆっくり引き上げながら

 

ロングフォールを繰り返し底から50m位まで、これを繰り返し、

 

時々、ジグをフォールしているときにストップを掛け誘いをかけると

 

あたってきます。根魚を狙うときは、底から5m程度、これを繰り返します。

 

 

D400.jpg

 

昼過ぎには、風もかなり落ちてきて晴れ間も見えるようになり

 

かなり釣りやすくなり、みんなにお土産が出来たのでブリ狙いに切り替え

 

沖ノ島の東側に移動、残念ながら正月ブリは当たらず

 

漁礁を叩いて周り帰港しました。

 

D500.jpg

 

大島と地島の間を通り抜け帰港します。

 

D600.jpg

 

帰るころには青空がのぞきとても気持ちのい一日でした。

 

D650.jpg

 

 

D450.jpg

 

 

D800.jpg

 

鐘崎港に帰港するとカモメが迎えてくれ、一年の最後の釣も無事終了

 

D900.jpg

 

 

D1000.jpg

 

 

D1400.jpg

 

釣果は御覧の通りネリゴ約1kg前後が6本とヒラゴ約3Kg程度

 

が、1本、家族で食べるには、十分で、カルパッチョ、握り寿司

 

焼物、刺身と十分堪能しました。

 

D1100.jpg

 

 

D1200.jpg

 

 

D1500.jpg

 

冬の鐘崎港は、丁度、夕陽が港の入口に沈みとても綺麗です

 

丁度、帰るころには夕陽が沈み、ドラマチックな景色を楽しむことが出来ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

22:23 | - | -